捺印性に優れているのが、チタンの実印

綺麗に捺印が出来る実印が理想的ですよね。
捺印がうまくいかなければ、また書類を作り直したりして、とても面倒です。
でもチタンの実印は捺印性にも優れているのです。

捺印性とは

普段あまり聞かない言葉かもしれませんが、印鑑にとってとても大切なものです。
捺印性に優れているかどうかで、その実印を使用する気持ちが変わってきます。
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押すたびにうまくいかないとなると、ストレスになってしまいますよね。
チタンの実印を見てメタリックなので、朱肉をはじくのでは?と思う人もいるようです。
でも全くそのようなことは無いのです。
逆に朱肉のつきがとても良いのがチタンの実印なのです。

重量があるからこそ

チタンの実印がなぜ捺印性に優れているのかというと、他の実印の素材に比べて重みがあるということがあります。
この重みが、綺麗に捺印をする時に、とても大切なものなのです。
力を入れて押すことにより、自然に実印自体の重みが重なります。
結果として適度な力が加わりますので、綺麗に捺印をすることが出来るのです。

歪みが無いところも特徴

チタンの印鑑は精密機械で加工されていますので、まっすぐで平面な印面をしています。
ということは、歪みが無いことになりますね。
そのため紙に対してちょうど良く均等に力を加えることが出来るのです。
こうなると印影の朱肉の濃さのムラや、かすれるようなこともほとんどないでしょう。
そして、捺印時に失敗することが無くなるのです。
これはとても嬉しいことですね。
チタンの実印が捺印性に優れていることを、ぜひ実感してみてほしいと思います。
今までの印鑑に比べて、捺印性が優れているとこんなに印鑑が押しやすいんだ!ということを感じることが出来るでしょう。

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